2026年3月26日木曜日

気づけなかった思い込み

カルマも刷り込みも思い込みから生まれているように感じます。

ただし、ここで言う思い込みは自分が思い込もうとしたものではなく、周りの環境などによって、自然とそうなのだと思ってしまったことが蓄積されたものだと思います。

なので、この思い込みを外すことによって、物心ついた頃、あるいは生まれた時から染み付いている、自分でも気がつかない習慣のようなものから解放されます。

本当の自分で生きることは、おそらく先人たちの誰もが願ってきたことなのでしょう。

ですが、社会の、あるいは家族や家系の問題などで、それを果たすことができませんでした。

先人たちのそのような叶えられなかった思いを、今を生きている私たちが叶える時がやってきているような気がしています。

本当の自分として生きることは、決して独りよがりでわがままであることではなく、宇宙すべてにおいて、調和の取れた世界で生きることを意味しているのだと思います。

その事を私に教えてくれるために、周りのあらゆることが、ネガティブな事象として、あるいは成功体験として、教え続けてくれていたように感じています。

2026年3月24日火曜日

肯定の世界線で生きる

私は今までいろいろなものを手放してきました。

その中には否定もあり、これも何度も手放してきました。

今回もまた、否定を手放し、肯定の世界線で生きようとした時、周りに付着していたものが崩れ落ちていくのを感じました。

これは「カルマ」でした。

私は今までカルマという言葉は知っていましたが、今一つ、ピンと来るものがありませんでした。

ですが、今回ははっきりとカルマが解消していくのが分かりました。

私が感じていることは次の通りです。

子どもは生まれた時にはカルマを持っていませんが、幼少期のある時期に、母親、または別の誰かに強烈な言動を受けた時、その相手のカルマを引き継いでしまうのかもしれません。

何世代にも渡ってこのことが繰り返されてきたように思います。

この親などから受け継がれてしまったカルマを解消できないまま一生を送る人もいれば、無事に解消できる人もいるのでしょう。

自分を肯定してもらえなかったカルマ、肯定してもらえない自分を受け入れてしまったカルマなどが、ずっと心の中に残り続けていたのだと思います。

これが続いてきた理由は、同調圧力、個人よりも世間一般や家などを重視するなどの古くからの慣習が刷り込まれてきた要因が考えられます。

ですが、それを受け入れるか拒否するかは個人の選択に委ねられます。

今思えば、母親から受けた怖い一言は、彼女だけではなく、先祖代々受け継がれてきたカルマも乗っかってきていたのかもしれません。

大人になった今、自分なりの大きな愛を見つけた今、このパワーでようやく長年続いたカルマを解消することができたのだと実感しています。

そして、ここで負の連載となったカルマを絶ち切れたのかもしれません。

2026年3月23日月曜日

素晴らしい季節がやってきた

雪国で暮らしているからか、春の訪れは心から嬉しいです。

子どもの頃は新学期で環境が変わるストレスで、春は苦手な季節でした。

ですが、大人になると、生活サイクルが季節と関係なくなってくるので、純粋に四季を楽しめるのかもしれません。

特に今は、野鳥さん中心の生活を送っているので、なおさら春の季節が嬉しいです。

日々、できるだけこの素晴らしいことにフォーカスして過ごすようにすることで、人間界の不快な出来事が勝手にどこかへ行ってしまうように感じます。

好転反応で、一時的にネガティブなことが起こりますが、それ以上に素晴らしいことのエネルギーが強いので、軽々と飛び越えていけそうです。

この素晴らしいエネルギーはまったく次元が違います。

なので、世の中の事象を高みの見物気分で見てしまうことがあります。

ですが、これは決してよい気分にはなれませんが、どんなことも最終的には「良かったね」という結果になるので、そう思いながら、再び、自分のことに集中するようにしています。

2026年3月21日土曜日

緊張を手放し、リラックスする

自分はいつから緊張しているのか考えてみましたが、その答えは分かりませんでした。

おそらく、物心つく前から緊張していたのだと思います。

この緊張にさまざまなネガティブな物事が付着していき、それがどんどん大きくなっていったように思います。

この緊張を手放すことで、リラックスが当たり前になるような気がします。

いつもリラックスしている状態になれば、それと同じ波長(波動)の物事が引き寄せられてきます。

ですが、まだこの緊張が少しでも残っていると、それを刺激してくる出来事がやってきます。

なので、それが起きないためにも、緊張を完全に手放したいと思います。

2026年3月20日金曜日

黒い塊

嘘の世界線を手放した後、さらにいろいろなものを手放しました。

その後に表れてきたのが、得たいの知れない黒い塊でした。

それは私のエゴでした。

おそらく、物心ついた頃、自我の目覚めと共に、周りを意識するようになり、エゴが生まれたのかもしれません。

私はそのエゴに別れを告げました。

そして、ようやく自分のスピリットの世界線が見えてきました。

その世界は黄色でした。

さらに、緑色が見えました。

これは自然を意味しているのかもしれません。

私が好きな色は黄色だったので、非常に納得しました。

さらに、自然の緑色にも納得でした。

今ではもうあの真っ黒い世界(エゴの世界)には行きたくありません。

暗く、重苦しいあの世界には二度と戻りたくないと思いました。

自分のエゴが作り出してきた世界に何十年も生き続けたかと思うと、何とも複雑な気持ちです。

ですが、これからは今までとは真逆の世界線で生きていくことになると思います。

表面上では今までのバージョンアップのように見えますが、心の中はまったく違っています。

引き続き、内なる小さな私の面倒を見つつ、大人の自分も十分にケアしながら、野鳥さんたちと仲良くやって行きたいです。

3/20は世界スズメの日です。

スズメさんに「ボクたちにも何かあるの?」と聞かれたので、いつもよりも多めに食べ物を提供しました(^-^)

スズメさんを初めとした野鳥さんたちがこれからも健やかで元気に過ごせますように!

彼らが快適に過ごせる環境、すなわち自然豊かで、地球環境が健康であり続けることを願ってやみません。

2026年3月19日木曜日

嘘を手放す

私が幼少期に自分に嘘をついて、親や人間社会に合わせて生きるようになったことから、さまざまなことが派生してきたように思います。

罪悪感は自分に嘘をつき始めた時から始まっていました。

さらに、自分に嘘をついているベースの中では、物事を否定せざるを得ないのも当然だと言えました。

また、自分に嘘をついている状態では、それだけでもネガティブ思考になってしまいました。

このように自分が嘘から始まっている状態では、本当に進みたい道は見えてこないと思いました。

さらには、進みたい方向は見えていても、具体的にどう行けば良いのか分からない状態が続いていました。

これらを解決するためにも、やはり自分が最初についた自分への嘘を手放すことが重要だと感じました。

手放し作業は膨大な地層のようになっているものを一枚ずつ上から剥がしていくようなものです。

ですから、時間も心身の体力も必要になります。

ですが、手放し続けなければいつまで経っても現状は変わりません。

なので、手放しは大変な作業ですが、やり続けることが必要なのです。

嘘をつくしかなかった幼少期の自分にねぎらいの言葉をかけ、今は嘘の世界線を手放し続けています。

時には「誰だお前は?」というような何かの役を演じていた架空の私が登場することもありましたが、嘘と一緒にすべて手放します。

自分が幼少期についた嘘をすべて手放し、真実の自分で生きていきたいです。

2026年3月17日火曜日

自分のケアを最優先する

誰かの為になることをやろうとすることはとても素晴らしいことですが、それよりもまずもっとも大切なことは自分のケアです。

「世のため人のため」という言葉がありますが、自己犠牲ではないとはいえ、やはりこの言葉には自分がありません。

なので、自分をないがしろにして、世の中や人のために行動してしまう誤った解釈を招いてしまうと思います。

自分のケアを最優先することは、基本的な波動を上げていくことにも繋がります。

同じ問題を解決するにしても、波動が高い方が、低い状態よりも楽に行うことができます。

自分のケアを怠ることは、波動が低い状態で物事に取り組んでしまうので、思うような結果にならないのは当然だと言えるでしょう。

自分にとって何をしている時が一番心地良いかを知り、それがベースとなり、それをメインの日常にしていけば、他のことはそれに倣って、うまく回っていくでしょう。

世の中では日々、さまざまな事が起こっています。

ですが、いちいちそれに一喜一憂することなく、自己対話を通じて、自分のケアを最優先するようにしていきたいものです。

自分のケアを後回しにして、「世のため人のため」をやってしまうと、ともすれば「正義という名のエゴ」が暴走しかねません。

たとえば組織のトップが自分のケアを後回しにし、「正義という名のエゴ」を暴走してしまうと、とんでもないことになってしまいます。

それを防ぐためにも、立場に関係なく、各人が自分のケアを最優先するようにしていくことで、今よりも生きやすくなると思います。

何かの目的を達成するために、「命懸け」で何かを行うことは、一見、凄いことのように思えます。

ですが、そこまで自分を犠牲にしなくても、本当にやりたいことは楽に実現していくことができると思います。

自分のケアを最優先にするのは病気の人だけではありません。

すべての人が自分のケアを最優先に行い、自分自身が心地よくいられる日々を送るように意識して行動することが大切です。

2026年3月16日月曜日

大人の自分をケアする

インナーチャイルドのケアを行っていくと同時に、大人の自分のケアの重要さを再認識しています。

今は自分が一番やりたいと思うことをメインに毎日を過ごしていきたいと思っています。

それは同時にインナーチャイルドのケアにもなり、それ以外のこともできるようになります。

さっそく、物事の捉え方が変わり、以前よりも楽にできることが一つ増えました。


波動レベルで考えると、より波動が高い時間が増え、いずれそれがベースとなっていくと思われます。

このことで、低い波動の世界とは距離を置けるようになりますし、いずれ必要のない世界とは離れて、見えなくなっていくでしょう。

2026年3月15日日曜日

インナーチャイルドを元気にするプロジェクト

インナーチャイルドの疲労を回復し、元気になってもらうため、この度、「インナーチャイルドを元気にするプロジェクト」を立ち上げました!(^-^)

その第1弾として、「インナーチャイルドが疲れている世界線」から、「インナーチャイルドが元気でいる世界線」にシフトしました。

このことで、さっそく行動に変化がありました。

私は日々の散策以外にも、野鳥さん関連で、午前と午後に近所に出掛けていますが、このついでに、自然豊かな場所に行くことにしました。

ということで、午前中は近くにある川沿いの土手を歩きました。

雪はほとんど溶けていて、ヒメオドリコソウの花が咲き始めていました。

また、いろいろな野鳥さんに出会えて、短時間でも非常に充実した散歩となりました。

午後からも出掛けたついでに、ちょっと自然豊かな場所まで足を延ばしたいと考えています。

自然豊かな場所に行く回数を1日1回から3回に増やすことで、かなり自分自身も変わっていくと予想しています。


2026年3月14日土曜日

インナーチャイルドは疲れている

日々、できるだけインナーチャイルドが喜ぶようなことを実践していますが、それでもまだまだ元気を回復したとは言えません。

私が想像する以上に、インナーチャイルドは疲れているようです。

だからこそ、今はできるだけインナーチャイルドの疲れを癒し、元気になってもらうようにしていきたいと思っています。

インナーチャイルドは小さい子供なので、一人ではどこへも行けません。

幼少期の私がそうであったように…。

だからこそ、私が一緒に行う必要があるのだと思っています。

本来は実の親にそれをやってもらいたかったのかもしれませんが、それはできませんでした。

実際、実の親はそこまで私のことを理解していなかったでしょうし、他のことで忙しくて、それどころではなかったのかもしれません。

だからこそ、今、大人になった私がインナーチャイルドがしてもらえなかったことをやってあげたいと思っています。

今後、少しでもインナーチャイルドが元気を取り戻してもらえるように、私も極力、協力していきたいです。

 

人間社会はネガティブなニュースや出来事で溢れかえっています。

ですが、これももしかしたら心の距離が近すぎているのかもしれません。

人は心の距離が近すぎると、衝突を起こしやすくなります。

かといって、心の距離が遠すぎてもうまくいきません。

やはり適度な距離感が大切で、この状態だとうまくいきやすくなるようです。

周りのことに振り回されることなく、周りとはちょうどよい距離感を保ちつつ、常に自分の内面と向き合い、手放すものは速やかに手放し、進むべき道を見極め、確実に進んでいきたいです。

2026年3月13日金曜日

依存と犠牲

本当の自分で生きられないということは、依存と犠牲の中で生き続けなければいけないことだとも言えます。

古い日本社会はこの依存と犠牲の上に成り立っていたと言っても過言ではないかもしれません。

親のため、家のため、国のため、○○のため…と、常に誰かのために生きることを強要されてきました。

それは自分が決めた道ではなく、生まれた時からすでに決まっていました。

長年、このような支配的な社会の中で生きてくれば、いずれは行き詰まってしまうのは当然だと思います。

私の中でこの価値観が大きく揺らいだのは、コロナ渦がきっかけだと思っています。

それまでの自分は人間社会を中心として生きていました。

ですが、ニンゲンと接することが強制的にできなくなったことで、自然という存在がどんどん大きくなっていきました。

そして、今では自然を中心とした意識で生活をしています。

このことで、ニンゲンの独りよがりな物の見方が変わり、自然や地球、さらには宇宙全体で物事を捉えるようになりました。

自然は決して私たちを癒してくれる添え物のような存在ではありません。

私たちはみな宇宙からやってきて、地球で自然の一部として生まれてきたのです。

なので、本来は自然と人間社会を別々に捉えることはおかしいことで、さらにニンゲンが自然や地球を支配しているという考え方も、非常に傲慢で奢り高ぶった思考だと思っています。

ニンゲンがどんなに地球を支配しようとしても、大規模な自然災害が起これば、ニンゲンの無力さを嫌というほど思い知らされるのです。

だからこそ、日頃から各人が自己対話を通じて、自分の内面を整えることを習慣にしていくことで、自然や地球、宇宙と繋がることができると思います。

ニンゲンの私たちそれぞれが依存や犠牲ではなく、自立や自律をすることによって、周りと良好な関係が築けていくのだと思っています。

2026年3月12日木曜日

「可愛い」は最強

私が完全に目覚めた先にあったものは、なんと「可愛い」でした。

私が無意識に、毎日もっともたくさんつぶやいてきたこの言葉が目覚めた先にあったとは、驚きと同時に深い納得感がありました。

「可愛い」世界が本来の私の在り方で、すべてを越えていく強力な感情です。


波動が高い言葉として知られているのが、「愛」や「感謝」などです。

確かに納得はできますが、やはり自然に自らの内側から出てくる感情でなければ、あまり意味がないですし、場合によっては逆効果になってしまいます。

特に「感謝」に関しては、誰かから「感謝しなさい」と言われても、言われた本人が心底そう思っていなければ、偽りの言葉になりかねません。

さらに、大元の土台が間違っているのであれば、まずはそこから変えて行く必要があると思います。

私にとって、その土台となるものがインナーチャイルドでした。

インナーチャイルドを助け、心地よい環境にいてもらうために、大人になった自分がやるべきことをやっていくことが、真っ先に重要なことではないかと思います。

これからは「可愛い」世界で生きつつ、まだ残っている過去の清算を行っていこうと思います。

と、同時にこれからの新しい未来に向けての準備と、毎年恒例の冬支度を始めていきます。


このブログのタイトルでもある【えすさん(私)のつぶやき】は「可愛い」が最多で、すべてがここから始まっていたことに妙に納得しています。

2026年3月11日水曜日

目覚めた世界線で生き続ける

目覚めた人と眠り続けている人…これはスピリチュアル的な表現ですが、現在、眠っている人の存在の方が圧倒的に多くいます。

私の感覚では約3割くらいの人が少しでも目覚めているのではないかと思っていました。

しかし、AIに聞いてみると、その数は圧倒的に少なく、1割にも満たないという答えでした。

これが真実かどうかは分かりませんが、仮に本当だったとしても、かなり少数だと思いました。

ですが、私のような野鳥好きの人の割合はもっと少ないので、それに比べたら、目覚めた人は多いので、まあまあ納得のいく数字ではないかという結論に達しました。

目覚めたという感覚はあくまでも主観的なものです。

私がこれから目覚めた世界線で生き始めた中での変化がさっそくありました。

それは、物事の道理が理解できるようになったことです。

今までは、「なぜこんなことが起こるのだろう?」という疑問を抱えたままの過去の事象がたくさんありました。

ですが、それらにはそうなる理由があり、そのほとんど…もしかしたらすべてかもしれませんが、自分が原因だということが分かりました。

それが分かるといわゆる自分以外が原因で起こったという他責思考ではなくなります。

もちろん、目覚めているということは、すでに他責思考ではなくなっているのですが、それでも自分の中で納得できないモヤモヤとした部分がありました。

それが、今回、改めて目覚めた世界線で生きると決めたことで、あらゆる物事の道理が明らかになってきたのだと思います。

私が完全に目覚めるまではまだ時間が必要ですが、確実にその道を進んでいる実感があります。

これから、世の中の見え方が変わっていくでしょうし、関係が終わっていく人、なくなっていく人、薄くなっていく人もいるでしょう。

代わりに、同じような価値観の人たちとの新たな出会いもあるでしょう。

これらの変化を楽しみながら、大好きなことをしながら、毎日を過ごしていきたいと思っています。

2026年3月10日火曜日

地球の子

私は無意識レベルでも、いつから不足を感じるようになったのか考えてみました。

おそらく、物心ついた頃、自我が目覚めてきた頃だと思いました。

親や人間など、周りを意識し出して、さらに親の言葉で、自分はこれから人間社会で生きていかなくてはならないことを自覚した頃から、不足を感じ始めたような気がします。

物理的には私が生まれる前から、私の周りの環境は不足していました。

親はまだ結婚をしていなかったし、私が生まれてから住む家もありませんでした。

それでは、なぜ自分は生まれてくることができたのだろうと思いました。

その答えはとてもシンプルでした。

私がニンゲンとして生まれてくる以前に、地球に生まれてくることができたからなのだと思います。

だから、私は安心して、地球の子として、この星に生まれてきたのだと思いました。

ニンゲンレベルでは不足に感じることも、地球レベルでは必要なものはすでに、何も不足していないことが分かりました。

わたしはニンゲンの子である前に、地球の子だということを思い出しました。

ずっと、あらゆるものが不足に感じ、実際に不足の状態が続いてきましたが、それはあくまでも人間社会の中だけの出来事でした。

そして、そんな私をいつも心から救ってくれ、勇気を与えてくれる存在が自然でした。

そして、ニンゲンとも自然ともうまくいかない時は、宇宙の星たちに助けてもらいました。

それも不可能な時は、自分の内なる存在に助けてもらいました。

私は物心つく前から、自然の中にいるのが大好きな子どもでした。

今でも自然は大好きですし、インナーチャイルドがもっとも満足できる場所でもあります。


おそらく、私だけではなく、地球上に生まれた存在はすべて地球の子であると言えるでしょう。

だからこそ、この地球を脅かすような行為をニンゲンが行うことは自滅行為と同じだと思ってしまいます。

ですが、そのような世界線で生きていれば、そのことに気がつかない、あるいは気がつかないようにしているので、変えて行くのは難しいのかもしれません。

私ができることはただ、自分の内側を整えて、本来の自分の世界線で生き続けることだけなのだと思います。

そして、いつか私が見える周りの世界も、地球を愛する環境になっていくことを望んでいます。

過去の自分をまるごと受け入れる

充足の世界線になったことで、今まで消化しきれなかった過去の出来事での自分の感情が出てきました。

そこで、私はそれぞれの時代にいた過去の自分をまるごと受け入れることにしました。

それはかなりの量で重いものでしたが、今の自分だからできたことだと思います。

と、同時に未来の自分にも今の自分をまるごと受け入れてもらえる安心感が出てきました。

このことで、過去を悔やんだり、または未来を必要以上に心配することが少なくなったように思います。

その分、今に集中することができるようになるでしょう。

相変わらず、世の中は騒がしいですが、好転反応だと思って、軽く受け流すようにします。

2026年3月9日月曜日

充足の世界線で生き続ける

愛情深い世界線への引っ越し(シフト)がハード部分であるとするならば、次はソフト部分の充足が必要になってきます。

実際に生活していくにはさまざまなものが必要ですが、その根底となる心の世界線も必要です。

私の中にはまだ不足感が根付いたままになっていることに気が付きました。

これでは、いくら必要なものを揃えたり、貯めたとしても、結局は元の不足な状態に戻ってしまうと思いました。

そこで、私はこの不足の世界線から充足の世界線にシフトすることにしました。

私が生まれた時から、いや生まれる前から不足の世界にいたような気がします。

私が生まれる前や生まれた時は、私の中には不足感はなかったと思いますが、物質レベルでは明らかにいろいろな物事が不足していました。

そのため、ずっとこの世界線で生きてきたので、無意識レベルでこれが当たり前だと思っていたようです。

ですが、この事に気付いてしまった以上、私はもうこの世界線では生きられないと思い、初めて充足の世界線に行くことに決めました。

このことで、物事の見え方が大きく変わりました。

今までは、「無い」、「足りない」ことばかりに意識がいっていましたが、今では「有る」方に目を向けるようになりました。

この心のトレーニングはこれからも続けて行く必要があると思いますが、これによる自分や周りの変化も観察していこうと思っています。

2026年3月8日日曜日

「愛情深い」世界線へ引っ越しをする

インナーチャイルドの心を満たしていく中で感じたのは、「愛情不足」の世界線にいては、いつまで経ってもこの状態が続いていうことでした。

そこで、「愛情不足」の世界線を手放すことにしました。

幼少期からずっと心の中に抱えてきたこの感情は、すぐには無くなりませんでしたし、たくさん出てきました。

ですが、手放しの途中で、「愛情深い」という言葉が浮かんできました。

どうやら、「愛情不足」の下にあったものは「愛情深い」だったようです。

ひらがなにしてみると「あいじょうぶ」までは同じなのに、その下の「ぶ…そく」と「ぶ…かい」の二文字だけで、こんなにも意味が違うことに改めて驚きました。

そこで、私は「愛情不足」の世界線から「愛情深い」の世界線へ引っ越し(シフト)することにしました。

今はまだ、引っ越ししたばかりで、新しい世界線に完全には馴染んでいませんが、少しずつ慣れてくると思います。

「愛情深い」の感情は自分の内側から湧き出てくるものだと実感しています。

これは今までのような誰かに愛情を注ぐことで、自分の愛情不足を満たそうとする感情とはまったく違います。

なので、愛情の無駄遣いをすることもなくなるでしょうし、ここに不足感はありません。

そして、インナーチャイルドは以前よりも元気になって、少しずつ逞しくなってきているようで、大人の私も嬉しいです。

2026年3月7日土曜日

ガチで遊ぶ!

インナーチャイルドが喜ぶことをしていくうちに、大人の私も遊ぶことの重要性に気が付き始めています。

「子供は遊ぶことが仕事」とも言われますが、遊ぶことは仕事ではないと思います。

「休むことも仕事のうち」というのも、「子供は遊ぶことが仕事」と同様に、仕事をすることが大前提となった捉え方です。

今までの私は何らかの事情がない限り、大人になったら仕事をするのが当たり前という価値観で生きてきました。

ここでいう仕事とは収入を得る仕事だけではなく、家事やその他の活動も含まれています。

おそらく、地球上で仕事をしているのはニンゲンだけでしょう。

そして、やりたくないことをやっているのもニンゲンだけでしょう。

そう考えると、果たして仕事は本当に必要なのかと思えてきます。

仕事をしなければならないと思って生まれてくるヒトは誰もいないと思います。

ただ、この世に生まれたかった…それだけです。

だとしたら、「~しなければならない」の世界線ではなく、「~したい」の世界線で生きていくのが、ごく自然で当たり前の生き方ではないでしょうか。

「~したい」の延長線上に仕事があるのであれば、それはまったく問題ないでしょう。

ただ、仕事をすることが義務になってしまっている世の中の価値観はもう古いのだと思います。

そもそも、義務なんてものは地球上で生きていく上で、本当に必要なことではないと考えます。

とはいえ、すぐに変わるわけではないし、急に変えることもできないので、しばらくは「表向きは…」でいくことになるでしょう。

今の私が言えることは、仕事がしたかった…わけではなく、ただ遊びたかった…のです。

過去の自分に感謝する

インナーチャイルドが喜ぶことを意識して行うようになったら、過去の自分にも感謝するようになりました。

今の自分があるのは、間違いなく、過去の自分がいてくれたおかげです。

正直、大変なことも多かったけれども、よくぞ諦めずにここまできてくれたと思うと、本当に感謝しかありません。

明日が見えない不安な日々を過ごした時も、今の状況を思えば、本当に諦めなくて良かったと思います。

引き続き、インナーチャイルドのためにできることをやっていき、更なる変化を見ていきます。

2026年3月6日金曜日

インナーチャイルド効果

インナーチャイルドに愛情を注ぐようになってから、まだ少ししか経っていないですが、すでに効果が出始めています。

相変わらず、似たような邪魔は入りますが、以前のように気にはならなくなりました。

また、誰かに何かを言われた時、それが気になっても、インナーチャイルドが私を癒してくれるようになりました。

私は心強い味方ができたことで、以前よりもかなり早く、本来の自分に戻ることができています。

今後も経過観察を続けて行きます。

今はまだ、インナーチャイルドの愛情不足を感じているので、しばらくはインナーチャイルドがやりたいことを優先して行動していこうと思います。


2026年3月5日木曜日

インナーチャイルドにたっぷりの愛情を注ぐ

私が新しい何かを始めようとする時、いつも何かしらの邪魔が入っていました。

私はそれを不要なものと捉え、どんどん手放し、先に進んでいきました。

ですが、どんなに手放しても次から次へと邪魔が入ってくることに気が付きました。

この手放しの作業はもうずっと長い間行っていますが、終わる気配がありませんし、一生この作業が続くのか、と少し疲れてきていました。

そんな時、ある記事を読んだことがきっかけで、私の中のインナーチャイルドが愛情不足であることに気付きました。今までもインナーチャイルドを救済していますが、それだけでは足りないことに気付きました。

そこで、私はインナーチャイルドを全面的に受け入れることにしました。さらに、十分に甘えることを許可し、たっぷりの愛情を注ぐことにしました。

この意識の変容を行ったことで、現在の行動も変わりました。今までは自分のことはそこそこに、周りを優先して動くこともあったのですが、より自分を大事にするようになりました。

また、意識してインナーチャイルドに愛情を注ぐようにしたことで、今まであれほど煩かったネガティブな邪魔が現れなくなりました。

今は様子見段階ですが、この事が明らかになれば、邪魔の原因はインナーチャイルドへの愛情不足からきていることがハッキリとします。

幼少期、さまざまな理由で、十分に愛情を得られなかった子供はそのまま大人になっても、それを引きずってしまいます。そして、原因がわからないまま、ずっと生きずらさを感じてしまいます。

この悪循環をどこかで断ち切るためにも、やはりインナーチャイルドと真っ正面に向き合い、すべてをそのまま受け入れ、たっぷりの愛情を注いでいくことがとても重要なのだと改めて感じます。


2026年3月4日水曜日

「◯◯したら、~~が起こる」は本当か

世の中にはさまざまな「◯◯したら、~~が起こる」が溢れています。

しかし、それは本当に起こるのでしょうか?

この考えは外側の何かを基準にしているように思えます。

常に本当の自分の直感に従っていて、たまたま「◯◯したら、~~が起こる」に当てはまってしまうこともあるでしょう。

ですがやみくもに、誰かが言った、もしくは昔から言われている「◯◯したら、~~が起こる」を信じてしまうのは、ある意味危険なこともあります。

あくまでも、誰かの意見ではなく、自分の内なる声に従った選択をしたいものです。

2026年3月2日月曜日

常識を疑え!

今までの社会的常識はその時代に合っていたかもしれないが、この先の新しい時代には合わなくなっていくのも当然のこと。

周りの常識に囚われることなく、時にはそれを手放して、本当の自分の中にある常識を大切にしよう。

2026年3月1日日曜日

存在否定をうのみにするな!

 ニンゲンの誰かにありのままの自分の存在を否定されても落ち込まなくていい。

少なくとも、地球に認められて、この星に存在しているのだから。

きっと存在否定の言葉は、もっと広い世界があることを教えてくれているのだろう。

ハイヤーセルフと繋がる

自分の内側に意識を向けるようになると、自分の外側に振り回されにくくなります。 さらに、高次元の自分(ハイヤーセルフ)と繋がることによって、自分が進むべき道が見えてくるように思います。 なんだかスピリチュアルな話になりましたが、これからの時代はいかに自分軸で生きていくかが重要になっ...