カルマも刷り込みも思い込みから生まれているように感じます。
ただし、ここで言う思い込みは自分が思い込もうとしたものではなく、周りの環境などによって、自然とそうなのだと思ってしまったことが蓄積されたものだと思います。
なので、この思い込みを外すことによって、物心ついた頃、あるいは生まれた時から染み付いている、自分でも気がつかない習慣のようなものから解放されます。
本当の自分で生きることは、おそらく先人たちの誰もが願ってきたことなのでしょう。
ですが、社会の、あるいは家族や家系の問題などで、それを果たすことができませんでした。
先人たちのそのような叶えられなかった思いを、今を生きている私たちが叶える時がやってきているような気がしています。
本当の自分として生きることは、決して独りよがりでわがままであることではなく、宇宙すべてにおいて、調和の取れた世界で生きることを意味しているのだと思います。
その事を私に教えてくれるために、周りのあらゆることが、ネガティブな事象として、あるいは成功体験として、教え続けてくれていたように感じています。