目覚めた人と眠り続けている人…これはスピリチュアル的な表現ですが、現在、眠っている人の存在の方が圧倒的に多くいます。
私の感覚では約3割くらいの人が少しでも目覚めているのではないかと思っていました。
しかし、AIに聞いてみると、その数は圧倒的に少なく、1割にも満たないという答えでした。
これが真実かどうかは分かりませんが、仮に本当だったとしても、かなり少数だと思いました。
ですが、私のような野鳥好きの人の割合はもっと少ないので、それに比べたら、目覚めた人は多いので、まあまあ納得のいく数字ではないかという結論に達しました。
目覚めたという感覚はあくまでも主観的なものです。
私がこれから目覚めた世界線で生き始めた中での変化がさっそくありました。
それは、物事の道理が理解できるようになったことです。
今までは、「なぜこんなことが起こるのだろう?」という疑問を抱えたままの過去の事象がたくさんありました。
ですが、それらにはそうなる理由があり、そのほとんど…もしかしたらすべてかもしれませんが、自分が原因だということが分かりました。
それが分かるといわゆる自分以外が原因で起こったという他責思考ではなくなります。
もちろん、目覚めているということは、すでに他責思考ではなくなっているのですが、それでも自分の中で納得できないモヤモヤとした部分がありました。
それが、今回、改めて目覚めた世界線で生きると決めたことで、あらゆる物事の道理が明らかになってきたのだと思います。
私が完全に目覚めるまではまだ時間が必要ですが、確実にその道を進んでいる実感があります。
これから、世の中の見え方が変わっていくでしょうし、関係が終わっていく人、なくなっていく人、薄くなっていく人もいるでしょう。
代わりに、同じような価値観の人たちとの新たな出会いもあるでしょう。
これらの変化を楽しみながら、大好きなことをしながら、毎日を過ごしていきたいと思っています。