日々、できるだけインナーチャイルドが喜ぶようなことを実践していますが、それでもまだまだ元気を回復したとは言えません。
私が想像する以上に、インナーチャイルドは疲れているようです。
だからこそ、今はできるだけインナーチャイルドの疲れを癒し、元気になってもらうようにしていきたいと思っています。
インナーチャイルドは小さい子供なので、一人ではどこへも行けません。
幼少期の私がそうであったように…。
だからこそ、私が一緒に行う必要があるのだと思っています。
本来は実の親にそれをやってもらいたかったのかもしれませんが、それはできませんでした。
実際、実の親はそこまで私のことを理解していなかったでしょうし、他のことで忙しくて、それどころではなかったのかもしれません。
だからこそ、今、大人になった私がインナーチャイルドがしてもらえなかったことをやってあげたいと思っています。
今後、少しでもインナーチャイルドが元気を取り戻してもらえるように、私も極力、協力していきたいです。
人間社会はネガティブなニュースや出来事で溢れかえっています。
ですが、これももしかしたら心の距離が近すぎているのかもしれません。
人は心の距離が近すぎると、衝突を起こしやすくなります。
かといって、心の距離が遠すぎてもうまくいきません。
やはり適度な距離感が大切で、この状態だとうまくいきやすくなるようです。
周りのことに振り回されることなく、周りとはちょうどよい距離感を保ちつつ、常に自分の内面と向き合い、手放すものは速やかに手放し、進むべき道を見極め、確実に進んでいきたいです。