「私は愛そのもの」という言葉は以前からどこかで目にしてきた言葉でした。
なんとなくボンヤリとは分かるけれども、その実感が伴いませんでした。
それが、昨日、「私は愛そのもの」という気付きを得ることができました。
それは、「私は愛そのものになる」という外側からの要求ではなく、明らかに「私は愛そのもの」であると感じることができています。
私は以前から心の中の不要(不用)なものを手放す作業を繰り返してきました。
そして、ここ数日は自分が本当に大切にしている2つの信念を除き、それ以外は手放すという作業を行っていました。
この手放しの作業は抜けるまでが少し大変ですが、抜けた後はとても楽になります。
そして、昨日、最後の手放しが終わった後、私の中での物質世界は終わりました。
その後、私は心の中で愛を探していることに気付きました。
ですが、すぐにその答えは自分だと気付きました。
「私は愛そのもの」だと気付いたことで、真っ正面に自分で自分のことを受け入れられるようになりました。
もう、外側の何かに頼らなくてもよいし、何者かになる必要もない、外側から恐怖や不安を煽ってくるようなことがあっても、それらに振り回されず、自分の愛の中に戻ることができます。
そこにはとてつもなく大きな安心感があります。
「私は愛そのもの」だからこそ、愛を感じられるものが外側に反映していることに気付きました。
多くの人がこの事に気付いたとしたら、人間界は大きく変わっていくでしょう。
それとも、気付いた人と気付かない人との二極化が進んで、いずれお互いが見えない存在になっていくのでしょうか。
今日は11月11日です。
新たなスタートを切るにはとても相応しい日です。
このタイミングで私は大きな嬉しい気付きがあったことに心から感謝したいと思います。
そして、これからは無意識に自分に嘘をつく必要がなくなったことで、無駄に緊張することなく、心底リラックスしながら、自分らしく生きていけることがとても嬉しいです。