私は今までいろいろなものを手放してきました。
その中には否定もあり、これも何度も手放してきました。
今回もまた、否定を手放し、肯定の世界線で生きようとした時、周りに付着していたものが崩れ落ちていくのを感じました。
これは「カルマ」でした。
私は今までカルマという言葉は知っていましたが、今一つ、ピンと来るものがありませんでした。
ですが、今回ははっきりとカルマが解消していくのが分かりました。
私が感じていることは次の通りです。
子どもは生まれた時にはカルマを持っていませんが、幼少期のある時期に、母親、または別の誰かに強烈な言動を受けた時、その相手のカルマを引き継いでしまうのかもしれません。
何世代にも渡ってこのことが繰り返されてきたように思います。
この親などから受け継がれてしまったカルマを解消できないまま一生を送る人もいれば、無事に解消できる人もいるのでしょう。
自分を肯定してもらえなかったカルマ、肯定してもらえない自分を受け入れてしまったカルマなどが、ずっと心の中に残り続けていたのだと思います。
これが続いてきた理由は、同調圧力、個人よりも世間一般や家などを重視するなどの古くからの慣習が刷り込まれてきた要因が考えられます。
ですが、それを受け入れるか拒否するかは個人の選択に委ねられます。
今思えば、母親から受けた怖い一言は、彼女だけではなく、先祖代々受け継がれてきたカルマも乗っかってきていたのかもしれません。
大人になった今、自分なりの大きな愛を見つけた今、このパワーでようやく長年続いたカルマを解消することができたのだと実感しています。
そして、ここで負の連載となったカルマを絶ち切れたのかもしれません。