2026年6月22日月曜日

ハイヤーセルフと繋がる

自分の内側に意識を向けるようになると、自分の外側に振り回されにくくなります。

さらに、高次元の自分(ハイヤーセルフ)と繋がることによって、自分が進むべき道が見えてくるように思います。

なんだかスピリチュアルな話になりましたが、これからの時代はいかに自分軸で生きていくかが重要になっていくでしょう。

今の自分が今後、どのようにしていったらよいのか、その指針を教えてくれるのが高次の存在であり、ハイヤーセルフなのだと思います。

できるだけハイヤーセルフと繋がれるように、できるだけ自分の内側に意識を向けて、整えていく必要があるように感じています。


今までは自分の外側が主流の生き方であり、それが当たり前だと感じていた時期もありました。

実際、それで表面上はうまく行っていたこともあるのかもしれませんが、いつも心の中では何か物足りなさを感じていました。

さらに、自分の外側の力が強くなりすぎると、自分の内側が見えなくなってしまい、負のループにハマってしまう危険性がありました。

幼少期から自分の外側で生きるように刷り込まれてきて、それがあたり前だと思っていたことは、今考えてもゾッとします。


インナーチャイルドを癒し、外側中心だった自分を解放したことで、ようやく自分の内側が見えてきました。

これからは自分の内側を中心とした自分であり続けたいと思っています。

さらに、ハイヤーセルフと繋がることによって、より自分らしく生き、自分が進みたい道へ進んでいける人生を歩んでいきたいです。

2026年6月12日金曜日

自分軸と不思議な世界

自分軸で生きるようになると、不思議な世界が当たり前というか、日常化してくるように感じます。


私は1ヶ月くらい前から、超早起き生活をしています。

朝一に野鳥散策をしていますが、同じ景色でも、他の時間とまったく違う空気感があります。

それは人や車がほとんどいなくて、野鳥さんだけが活動しているように見えるからかもしれません。


朝日が照り、草木に朝露が光っていて、自然が生き生きとしているように感じます。

川の流れる音もよく聞こえ、昼間の喧騒では聞こえない音も聞こえてきます。

これらが昼間では感じられない幻想的というか、不思議な魔法時間を作り出しているのかもしれません。


もし、この魔法時間が当たり前になって、24時間365日続いていくようになったら、人生はもっと楽しくなっていくことでしよう。

昼間の時間をどうやって過ごしていくかは、私自身がどう毎日をクリエイトしていくかによって変わっていくのだと思います。


今まで当たり前だった他人軸で生きていた重苦しい現実が、いつか当たり前でなくなる日が来ることを願ってやみません。

2026年5月11日月曜日

鳥神様

私は毎月のテーマのようなものがあり、それを中心に物事が動いているような気がします。

先月は「お金」がテーマでした。

そして、今月は「神様」の中でも特に「鳥神様」がテーマのような気がします。

野鳥好きの私にとって、日々の原動力になっているのは野鳥さんたちです。

そのため、野鳥さん関連で動いている割合もかなり大きくなっています。

今では100%それで動いているといっても過言ではないでしょう。

言い換えれば、それ以外で動こうとすると、ブレーキを踏んだままアクセルをふかしているような強い抵抗を感じます。

なので、あらゆる行動にはできるだけ野鳥さん絡みで進んで行きたいと思っています。

今の最大の悩みというか、解決したいことは仕事関連です。

野鳥さん関連の発信をいろいろと行っていますが、今一つ、収入に結び付いていないのが現状です。

そもそも、その思考自体が間違っているのか、他にもっとよい方法があるのかも分かりません。

今までやってきた仕事は激減し、収入もかなり少なくなって来ています。

まるで、コロナ禍で仕事がほとんどなくなった時のようです。

ここまで来ると、もう神様のお力をお借りするしかないのかもしれません。

とはいえ、神様は自分の心の中に存在しています。

鳥神様も同様です。

自分の心の中の鳥神様にお力ををお借りしながら、何とか進みたい方向へ前進していきたいと思っています。


2026年4月5日日曜日

宇宙銀行

毎年のことですが、毎年、冬はかなりの出費がかさんでしまいます。

秋にある程度の準備はしておくのですが、毎年、それ以上に出費が出ていってしまいます。

そのしわ寄せがやってくるのが、3月から4月です。

今年は特にそれが長引いていて、いまだに解決できていません。

先月終わり頃から、あれこれお金のことについて考えていました。

あまりにも出費が続くわりには、一向に思うように入金がないからです。

あまりにもおかしいと思い、現実的な支払いの工面の他に、潜在意識の書き換えが必要でした。

そこで、いつものようにいろいろと手放しをしていくと、宇宙銀行という言葉が出てきました。

宇宙銀行の存在はすでに知っていたのですが、ここ数年は願っても叶っていなかったので、いつのまにかすっかり忘れていました。

ですが、今回久しぶりに宇宙銀行の存在が出てきたので、ここに意識を向けるようにしました。

すると、なぜかとても眠たくなりました。

ちょうど眠りにつく前に、これ以上起きてはいられないようなあの感覚です。

この感覚がけっこう気持ちが良いので、しばらく宇宙銀行に意識を向けたままで生活してみたいと思っています(^_^;)

少なくとも気分は良いので、この影響が今後どのように変化していくのか、経過観察してみます。

2026年4月4日土曜日

自転車のルール

今月から自転車のルールがかなり厳しくなりました。

私は普段、徒歩がメインなので、それほど影響を受けていません。

ですが、少し遠出をしたい時、例えば山に行く時などは自転車を利用しています。

右折、左折する時に腕を水平に出す、みたいなルールがあります。

私は右手だけの片手運転ができません。

やれば、確実にヨロヨロして転んでしまうでしょう。

なので、自転車を降りて、歩行者として左折するしかありません。

しかし、街中でいちいち自転車に乗ったり、降りたりするのは正直面倒ですし、忘れてしまいそうです。

他にも、車道の左側を走行するのが自転車の基本です。

場所によっては、かなり狭い道路なのに、無理やり青いラインが引いてあるところがあります。

さらに、その場所に車が停まっていることも少なくありません。

このような状況でどうやって安全に自転車を運転すればよいのでしょうか。

自転車のルールが厳しくなったことで、歩行者は歩きやすくなったと思います。

また、車の運転者からみれば、バイクだけではなく、自転車にも十分配慮して走行する必要性が出てきました。

今回の自転車のルール改正で、もっとも恩恵?を受けているのは歩行者です。

なので、歩行がメインの私にとってはよいことなのですが、やはり歩行以外の時のストレスが増えてしまいました。

車は数ヶ月に1回程度しか乗らないので、まあよいとして、自転車とどう付き合っていくかを今、模索中です。

自転車に方向指示機をつけるのも一案だと思います。

ですが、そこまで自転車に乗らないですし、できるだけ余計なお金は使いたくないのが本音です。

こういった世の中の押し付け的なものに屈することなく、自由に伸び伸びと自分らしく生きていきたいものです。

そのためには、やはり自転車に乗らない、または押して歩くのがよいのかもしれません。

自転車に乗らなければ、自転車保険を払う必要がなくなります。

また、自転車のルールに頭を悩ませることもなくなります。

自宅から山まで歩くようにすれば、ちょっとした遠足気分で行けるのかもしれません。

冬は雪で自転車に乗れませんが、その状態が一年中続くと思えばなんとかなるのかもしれません。

いざとなったら、本数が少ない公共交通機関を使うか、タクシーを使うなどの手段もあります。

自転車もなければ、ないなりになんとかなるのかもしれません。

まずは極力自転車に乗らない、もしくは自転車を押して歩く生活を心がけてみようと思います。

そして、時短の移動手段として、走ることも必要になるでしょう。

2026年3月26日木曜日

気づけなかった思い込み

カルマも刷り込みも思い込みから生まれているように感じます。

ただし、ここで言う思い込みは自分が思い込もうとしたものではなく、周りの環境などによって、自然とそうなのだと思ってしまったことが蓄積されたものだと思います。

なので、この思い込みを外すことによって、物心ついた頃、あるいは生まれた時から染み付いている、自分でも気がつかない習慣のようなものから解放されます。

本当の自分で生きることは、おそらく先人たちの誰もが願ってきたことなのでしょう。

ですが、社会の、あるいは家族や家系の問題などで、それを果たすことができませんでした。

先人たちのそのような叶えられなかった思いを、今を生きている私たちが叶える時がやってきているような気がしています。

本当の自分として生きることは、決して独りよがりでわがままであることではなく、宇宙すべてにおいて、調和の取れた世界で生きることを意味しているのだと思います。

その事を私に教えてくれるために、周りのあらゆることが、ネガティブな事象として、あるいは成功体験として、教え続けてくれていたように感じています。

2026年3月24日火曜日

肯定の世界線で生きる

私は今までいろいろなものを手放してきました。

その中には否定もあり、これも何度も手放してきました。

今回もまた、否定を手放し、肯定の世界線で生きようとした時、周りに付着していたものが崩れ落ちていくのを感じました。

これは「カルマ」でした。

私は今までカルマという言葉は知っていましたが、今一つ、ピンと来るものがありませんでした。

ですが、今回ははっきりとカルマが解消していくのが分かりました。

私が感じていることは次の通りです。

子どもは生まれた時にはカルマを持っていませんが、幼少期のある時期に、母親、または別の誰かに強烈な言動を受けた時、その相手のカルマを引き継いでしまうのかもしれません。

何世代にも渡ってこのことが繰り返されてきたように思います。

この親などから受け継がれてしまったカルマを解消できないまま一生を送る人もいれば、無事に解消できる人もいるのでしょう。

自分を肯定してもらえなかったカルマ、肯定してもらえない自分を受け入れてしまったカルマなどが、ずっと心の中に残り続けていたのだと思います。

これが続いてきた理由は、同調圧力、個人よりも世間一般や家などを重視するなどの古くからの慣習が刷り込まれてきた要因が考えられます。

ですが、それを受け入れるか拒否するかは個人の選択に委ねられます。

今思えば、母親から受けた怖い一言は、彼女だけではなく、先祖代々受け継がれてきたカルマも乗っかってきていたのかもしれません。

大人になった今、自分なりの大きな愛を見つけた今、このパワーでようやく長年続いたカルマを解消することができたのだと実感しています。

そして、ここで負の連載となったカルマを絶ち切れたのかもしれません。

ハイヤーセルフと繋がる

自分の内側に意識を向けるようになると、自分の外側に振り回されにくくなります。 さらに、高次元の自分(ハイヤーセルフ)と繋がることによって、自分が進むべき道が見えてくるように思います。 なんだかスピリチュアルな話になりましたが、これからの時代はいかに自分軸で生きていくかが重要になっ...