2025年12月23日火曜日

貧しさを手放す

物心ついた頃にはもう貧しさが身に付いてしまっていたように思う。

それは親から受け継いだものだけではなく、祖父母、さらにはもっと前の先祖から何代も受け継がれてきた思い込みなのかもしれない。

または、社会全体からその影響を受けてきたのかもしれない。

○○バブルのような時代もあったが、読んで字のごとく、泡のように消え去ってしまった一時的で表面的な物質の豊かさはあったようだ。

いずれにせよ、本当の豊かさを知らずに今まで生きてきたような気がする。

それは物質的な貧しさだったのか、それとも心の貧しさだったのか。

どちらが先なのかは分からないが、貧しさという思い込みがいつの間にか刷り込まれ、長年心の中に蓄積されてきたようだ。

しかし今、ようやくその貧しさを解放し、手放しを始めると、心の中にそれがこびりついていることが分かった。

今はそのこびりついた貧しさという思い込みを少しずつ剥がしながら手放している。

この作業はいつ終わるか分からないが、いつか終わったと思えた時、物事の見え方が今までとはまったく違うように見えるのかもしれない。

自分だけの本当の心の豊かさを知ったからこそ、ようやく貧しさという思い込みを手放すことができるのだと思う。

貧しさは当たり前ではなく、「本当の豊かさは自ら発見し、創っていける」ことが当たり前だと思える世の中になっていくことを期待したい。

2025年12月12日金曜日

逆ギレの心理

本当はやりたくないのに、やらなければいけないと思い込んでいて、そのやり方や、代わりにやってくれることを誰かに頼んだのに、相手から指摘や注意を受けるとイラッとして、相手に反発してしまう。

なぜなら自分基準で動いていないから。

本当に必要であれば、自然と自ら動くし、アドバイスや援助も素直に感謝できる。

まずは他人基準で動いていないか、自分に確認することが必要だ。

そして、もしそのような相手がいたら、決して自分が悪いとは思わず、速やかに離れよう。

物理的に離れるのが難しい場合は、心の距離を置こう。

自分の機嫌は自分が取るしかないし、それは誰の責任でもない。


インナーチャイルドを助けに行く

ようやく、まともな本当の世界にいることができるようになった自分が、分離の世界にいたインナーチャイルドを助けに行って、このまともな本当の世界に連れ戻すことができたよ

インナーチャイルドはずっと分離の世界で居場所がなくて、傷ついて怯えていたよ

そんなインナーチャイルドも、今では本当の居場所で、安心してゆったり過ごしているようで本当によかった

インナーチャイルドを救えるのは自分以外の誰でもないよ

これからはインナーチャイルドと一緒に、そして守りながら、まともな本当の世界を生きていこう

さらに、過去のすべての自分を労り、安全な場所へ招き入れ、十分に癒されて、エネルギーをチャージしてもらおう

2025年12月8日月曜日

違和感 discomfort

違和感だらけの人間社会は、偽りの自分が作り出した幻想社会に過ぎない。

Human society, full of incongruities, is nothing more than an illusion created by the false self.

2025年12月3日水曜日

「動き」にも違いがある

 「フットワークが軽い」動き

  ・動きに無駄がない

  ・無駄に大きな音を立てない

  ・地に足が着いている

  ・どっしりと構えている

  ・芯がブレない

  ・自分の内側で判断して動く

  ・目立たない


 「落ち着きがない」動き

  ・無駄な動きが多い

  ・無駄に音が大きい

  ・地に足が着いていない

  ・フワフワしている

  ・芯がブレている

  ・自分の外側に反応して動く

  ・目立つ 

ハイヤーセルフと繋がる

自分の内側に意識を向けるようになると、自分の外側に振り回されにくくなります。 さらに、高次元の自分(ハイヤーセルフ)と繋がることによって、自分が進むべき道が見えてくるように思います。 なんだかスピリチュアルな話になりましたが、これからの時代はいかに自分軸で生きていくかが重要になっ...