自分軸で生きるようになると、不思議な世界が当たり前というか、日常化してくるように感じます。
私は1ヶ月くらい前から、超早起き生活をしています。
朝一に野鳥散策をしていますが、同じ景色でも、他の時間とまったく違う空気感があります。
それは人や車がほとんどいなくて、野鳥さんだけが活動しているように見えるからかもしれません。
朝日が照り、草木に朝露が光っていて、自然が生き生きとしているように感じます。
川の流れる音もよく聞こえ、昼間の喧騒では聞こえない音も聞こえてきます。
これらが昼間では感じられない幻想的というか、不思議な魔法時間を作り出しているのかもしれません。
もし、この魔法時間が当たり前になって、24時間365日続いていくようになったら、人生はもっと楽しくなっていくことでしよう。
昼間の時間をどうやって過ごしていくかは、私自身がどう毎日をクリエイトしていくかによって変わっていくのだと思います。
今まで当たり前だった他人軸で生きていた重苦しい現実が、いつか当たり前でなくなる日が来ることを願ってやみません。