今月から自転車のルールがかなり厳しくなりました。
私は普段、徒歩がメインなので、それほど影響を受けていません。
ですが、少し遠出をしたい時、例えば山に行く時などは自転車を利用しています。
右折、左折する時に腕を水平に出す、みたいなルールがあります。
私は右手だけの片手運転ができません。
やれば、確実にヨロヨロして転んでしまうでしょう。
なので、自転車を降りて、歩行者として左折するしかありません。
しかし、街中でいちいち自転車に乗ったり、降りたりするのは正直面倒ですし、忘れてしまいそうです。
他にも、車道の左側を走行するのが自転車の基本です。
場所によっては、かなり狭い道路なのに、無理やり青いラインが引いてあるところがあります。
さらに、その場所に車が停まっていることも少なくありません。
このような状況でどうやって安全に自転車を運転すればよいのでしょうか。
自転車のルールが厳しくなったことで、歩行者は歩きやすくなったと思います。
また、車の運転者からみれば、バイクだけではなく、自転車にも十分配慮して走行する必要性が出てきました。
今回の自転車のルール改正で、もっとも恩恵?を受けているのは歩行者です。
なので、歩行がメインの私にとってはよいことなのですが、やはり歩行以外の時のストレスが増えてしまいました。
車は数ヶ月に1回程度しか乗らないので、まあよいとして、自転車とどう付き合っていくかを今、模索中です。
自転車に方向指示機をつけるのも一案だと思います。
ですが、そこまで自転車に乗らないですし、できるだけ余計なお金は使いたくないのが本音です。
こういった世の中の押し付け的なものに屈することなく、自由に伸び伸びと自分らしく生きていきたいものです。
そのためには、やはり自転車に乗らない、または押して歩くのがよいのかもしれません。
自転車に乗らなければ、自転車保険を払う必要がなくなります。
また、自転車のルールに頭を悩ませることもなくなります。
自宅から山まで歩くようにすれば、ちょっとした遠足気分で行けるのかもしれません。
冬は雪で自転車に乗れませんが、その状態が一年中続くと思えばなんとかなるのかもしれません。
いざとなったら、本数が少ない公共交通機関を使うか、タクシーを使うなどの手段もあります。
自転車もなければ、ないなりになんとかなるのかもしれません。
まずは極力自転車に乗らない、もしくは自転車を押して歩く生活を心がけてみようと思います。
そして、時短の移動手段として、走ることも必要になるでしょう。