豊かな地球や自然環境を願う時、私には一体何ができるのだろうと長い間自問自答してきました。
そして、今の自分が出した答えは「本当の自分で生き続ける」ことでした。
「人生の目的を持つ」、「天職、天命に添っていきる」などと、自分なりの使命感を探したこともありました。
ですが、実際は目的、天職、天命、使命感だけでは生活していけないのが現状です。
これらは答えの一つではありますが、正解ではないようです。
結局、どんな時も本当の自分で生きることが大事で、この土台がズレてしまうと、いくらその上に立派な思考や行動があったとしても、すぐに崩れてしまうでしょう。
多くの人が本当の自分で生き続けることが当たり前の世の中になっていけば、人間界は変わっていくでしょうし、少なくとも今よりは生きやすくなると思います。