「めんどくさい」と感じてしまう理由を挙げてみました。
・「やってあげなきゃいけない」と思っている時
・「やりたくないけど、やらなきゃいけない」と思っている時
・「やりたい」けど、今がそのタイミングではない時
・「やること」に対して、やり方をもっとシンプルに変えたほうがよい時
・疲れている時、心身の体調がすぐれない時
・「そもそもやらなくてよいこと」なのに、何らかの外的要因で、そう思い込んでいる時
などがありました。
私が出した結論としては、「やったほうがよいのか」と思った時、「めんどくさい」や「心が重い」と感じた時はやらない方がよいし、大抵の場合は「やらない方がよい」のだと思います。
なので、今後はその選択を取っていくことにしました。
また、「やったほうがよいこと」に目を向けるのではなく、「やりたいこと」に意識を向け、その時間を増やしていきたいです。
結局、本当にやりたいことは、あれこれ考えることなく、気付けば行動に移しています。
なので、あれこれ考える時点で、それは今、本当にやりたいことではないのだと思います。
もっと早くやっておけばよかったという後悔も、その時はやらなくてもよいと感じていたことなので、その決断は間違っていなかったでしょうし、今がそれをやる時なのだと思いました。
これからは「めんどくさい」と感じることではなく、「めんどくさくない」と感じることを選んで行動していきたいです。